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15世紀の半ば(1440年頃)、山羊飼いのカルディが連れ歩いていた山羊たちが木になっている赤い果実を食べて急に元気になって跳ねていたのです。それを見ていたカルディはその赤い実を摘み取り食べてみると、体の中から元気が出て、生活そのものが楽しくなり、もっとも幸せな羊飼いとなった。ある日通りかかった修道士がそのことを知り、夜のお祈りの前にコーヒーを飲み、眠気を覚ました。これが、コーヒー伝説として語り継がれています。
コーヒーはエチオピアで西暦900年頃から薬として飲まれるようになり数世紀後、イスラム教の高僧たちに儀式を通じコーヒーを飲み始めたのです。15世紀半ば、一般のイスラム教徒もコーヒーを飲めるようになりました。17世紀にはローマ法王クレメンス8世がキリスト教徒にコーヒーを飲む事を許し、これが欧州各国でのコーヒー文化を生みました。間もなくインドネシアのジャワ島を植民地としたオランダがコーヒー豆の栽培に成功。中南米では、フランスがマルチニーク島へ。イギリスがジャマイカへ、それぞれコーヒーを移植しました。赤道から南北25度の帯をコーヒーベルトと言います。 参考文献 旭屋出版「なるほどコーヒー学」
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緑のコーヒー豆 四谷店 TEL・FAX 03-5876-4157 〒160-0004 新宿区四谷2丁目14番地37 嶋ビル |
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